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マスク

マスクは風邪予防や花粉症、清掃時などに使いますが、違う目的で装着している人が増えているんですよ。

理由は様々あるのですが、中でもマスクを外せない、付けていないと落ち着かない人も多いのが現状。

確かに、街中ではマスクの装着率が昔に比べて多いように感じますよね。

実は、心理的な理由で装着している人もいるんですよ。

マスクを外すことが出来ないマスク依存症がなぜ若者に多いのか、原因や症状の治し方についてご紹介したいと思います。

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マスクで自分を隠す

女性の場合化粧をするのが面倒だから、男性の場合ヒゲを隠すために風邪をひいていない時でもマスクを装着する場合がありますよね。

さらに、オシャレという理由もあるんです♡

可愛いマスクも見かけるようになってきましたよね。

マスク

マスクがファッションの一部にもなっているんですね!

他にも、保温・保湿効果、ニキビが出来てしまった時にも大活躍します。

若く見せるとか小顔効果もあるなんて女性の意見もあるくらいマスクの目的は多様化しているんです。

たしかに、しおまるもちょっと外出する時にすっぴんを隠したり、洗濯物を干す時に日焼け防止の目的でマスクをつけることはあります。

メイクをするほどでもないかな?って時にマスクは重宝しますね(笑)

マスク

ですが、もっと深い理由も存在しているって知っていますか?

それは心の不安です。

マスク依存症って何?

マスク依存症は、マスクをつけることで安心し、外すことに恐怖を感じる症状のことなんです。

いくつか原因があるのですが、

顔にコンプレックスがある(怪我や歯並びなど)

・トラウマ(他人に容姿や口臭を指摘された)

人とのコミュニケーションが怖い

マスク

他人との関わりを最低限にし、視線を制限するためにマスクを付けている人、実は結構いるんですよ。

つまり、社会と自分の間に壁を作っているんです。

健康や美容、防寒目的ではなく精神的な理由でマスクを手放すことが出来ない、外すと落ち着かない場合は、もしかしたらマスク依存症の可能性がありますよ!

若者にマスク依存症が目立つ背景には、SNSでの自己表現が主流になってきたことによるコミュニケーション能力の低下もあるのではないでしょうか。

マスク

いくらデジタル化された社会だとは言え、他人を避けて生活することは難しいですよね。

人と接する時、話の内容や口調も大切ですが一番は顔の表情です。

コミュニケーションをしていく上で相手の表情ってすごく重要になってくるんですよ。

初対面の場合ですと顔は第一印象にも関係してきますね。

マスクを手放せなくなっていたら、注意が必要です。

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症状の治し方

普段他人とすれ違う時、「この人変な顔だなぁ」とかあんまり思わないですよね?

友人に「今日、私の前髪変じゃない?」って聞かれても、いつもとあんまり変わっていない場合がほとんど(笑)

自分がコンプレックスを感じていることって人は案外なんとも思っていないことが多いんです。

他人ならなおさら関心なし!

マスク

もしかしたら依存症かも‥‥と感じたらマスクをつけている時間を少しずつ意識して短くしていくことで克服してみましょう。

徐々に外している時間を延ばしていくことで、だんだん自信も持てるようになってきますよ。

精神的な病気の可能性がある場合は心療内科に通うことをオススメしますが、コミュニケーションに多少の不安がある場合は、自分の勇気次第で治すこともできちゃうんです。

マスク

まとめ

マスク依存症という言葉が浸透してきて、風邪や花粉症など本来の目的でマスクを付けることに抵抗してしまっている人もいるようです。

しかし、対人恐怖症や身体醜形障害に悩んでいる人の中にはマスクに助けられている人もいるので、一概にマスク依存症を否定出来ませんね。

自分の現在の状況をまずは理解して、少しでも改善していけるといいですね。

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