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認知症

認知症は誰もが発症する可能性のある病気です。

記憶力や思考力が弱くなるので日常生活に支障をきたしてしまいますよね。

認知症予防には生活習慣を見直すことが大切です。

今回は食べ物で予防する認知症についてご紹介しますね。

現在500万人以上の患者がいるとされている認知症。

他人事ではないですよね。

それでは予防法を見ていきましょう。

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40代でも認知症?

歳を重ねることで発症する病気だから、まだ関係ないって思っていませんか?

40〜50代で発症する若年性認知症も存在するんですよ。

2025年には65歳以上の5人に1人は認知症になるとされています。

認知症

厚生労働省の研究(2013年)によると患者の割合は下記の表のようになっているんです。

70代前半 4%
70代後半 14%
80代前半 22%
80代後半 41%

80代は特に高いですね‥‥。

認知症は脳にシミが出来ることが原因で起こるとされているんです。

シミというのはアミロイドベータという脳の老廃物なんですよ。

そのアミロイドベータが脳の海馬に出来でしまうと記憶力が低下していくんです。

いつまでも若々しい脳でいるためには運動をしたり、適切な睡眠を取ったり、文章を書いたり、人と接することも良いとされていますね。

認知症

認知症予防に効果的な食べ物

認知症には日頃から食生活を意識することも必要なんです。

認知症予防に効果が期待できる青魚とカレーについて詳しくご紹介しますね。

★青魚

認知症

青魚に含まれるDHAは脳を守る脂肪酸なんです。

血圧やコレステロール低下にも良いとされていますよね。

DHAは脳に刺激を与えるのでボケ防止に良いとされているんですよ。

DHAは体内で作ることが出来ないので食事でしっかり摂りたいですね。

★カレー

認知症

カレーに含まれるウコン(ターメリック)にはクルクミンという抗酸化作用のあるポリフェノールが含まれていているんですよ。

カレーが主食のインドではアルツハイマーの発症の確率は低いみたいなんです。

カレーを食べなくても、ウコンを使って調理することで効果が期待できちゃいます。

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カマンベールチーズ&赤ワイン

カマンベールチーズにはオレイン酸アミドとデヒドロエルゴステロールが含まれているんです。

この2つの成分は脳にシミが出来るのを抑える効果があることが2015年に東京大学の研究で分かったんです!

認知症

カマンベールチーズを1日1〜2切れ食べるだけでいいんですよ。

カマンベールチーズは白カビですが、美味しくて食べやすいですよね!

そして、カマンベールチーズと一緒に赤ワインを飲むと認知症予防効果がアップするとも言われています。

なんと、赤ワインを飲む人と飲まない人を比較すると、認知症の発症リスクは飲む人で5分の1なんですよ。

認知症

まとめ

いつまでもボケないで元気でいるために食生活も意識して変えてみると良いですね。

食べながら美味しく予防!

他にも、クルミや卵、オリーブオイルも効果的です。

同じものばかり食べるのではなくバランスよくいろいろ取り入れるようにしましょう。

今まで醗酵乳製品と認知症予防の因果関係は明らかにされていなかったので、今後カマンベールチーズ=認知症予防が浸透していくといいですね。

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